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【会社員必見】仕事のできる営業マン9個のポイント

こんにちは皆さん!

今回大手の商社勤務の営業マンである筆者が、

こんな人は仕事のできる営業マンだろうと車内で見て感じた事をご紹介させて頂きます。

仕事のできる人の定義

仕事ができる人って一言で言うと難しいですよね。

トラブルの少ない人、出世する人、売上上げる人。

色々ありますよね、恐らく上記の3点を全て満たしている人が、

仕事できる人なのでは?と筆者は考えています。

1 常にタスク管理・優先順位付けを常に意識する

社会人の基本中の基本ですが、以外にできていない人が多いです。

その為、仕事に埋もれてしまうなんて事も多いと思います。

アナログな方法ですが、「紙に箇条書きして完了したら消す」これはかなり有効です。

できる人はTODOリストアプリとかもいいと思います。(筆者はアプリ使ってます)

やるべき事・優先順を常に考え更新できれば、

「その日ここまでやればいい」というその日のノルマみたいなものが見えてきます。

それを楽にこなせる様、配分すれば多少のトラブルが起きてもなんて事ないです。

筆者はトラブってテンパっている時程、一度冷静になりここを意識しています。

2 納期管理ができている

納期を守らないは社会人としてはご法度ですが、

できていない人がいるのも事実です。

筆者は「納期」がつく仕事は真っ先に処理する様にしています。

ギリギリまで寝かせるとやり忘れる事が多いからです。

「○月○日まで」や「○時まで」というのはすぐに済ませてしまった方がいいです。

その後、納期がアバウトな仕事などを処理するのが良いです!

この方法には副反応的な効果もあります。

「納期」がつく業務は他の人も関連している事が多く、

すぐ実施する事で「いつもすぐやってくれてありがとう」と感謝されるケースもあります。

筆者も毎月恒例の提出資料がありますが、

毎回一番乗りをしている事で印象がかなり上がっていると先輩社員から聞きました。

3 常に最悪のケースを想定する

トラブルは仕事上避けては通れません。

その様な時などに「このぐらいで収まるだろう」というのは禁物です。

それ以上に悪化した際に対応しきれない可能性があるからです。

逆に常に最悪のケースを想定し行動していれば、

事前の根回しなどを済ませておけますよね?

そういった準備をしておけば、「備えあれば憂いなし」コトワザの通りになります。

最悪が来れば予想通り、最悪にならずに済んだ場合はラッキーと、

楽観的なモチベーションで業務に望めると思います。

これは一見ネガティブに見えますが、ポジティブな考え方だと筆者は思います。

これを意識しておけばトラブル対応力がかなり上がります。

筆者自身も最悪の時どうするか?誰を頼るか?がよくわかり、

その人達との接点が増え、対応力の幅が広がりました。

4 関わる全ての人と仲良くする

これについてはやっている人しかわからないと思います。

しかし、一見全然関係ない人でも仲良くしている事で意外な時に助けになる物です。

これについては騙されたと思ってやってみてください。

「人の繋がり」というのは無限の可能性を持っています。

助けてくれる人は多いに越した事ないです!

5 常に効率化を考え実行している

効率化はどの企業も考えている事だと思います。

そんな中この日本には非効率なやり方を、

いつまでもやっている業界が多いのも事実です。

FAXを使っているのがその代表例です。

FAXを使うのは日本だけというのは有名な話ですね。

海外ではメールが基本ですし、

メールの文面も海外では日本と違いラフです。

その為、メールの文面よりやり取りの回数を多くし、

コミュケーションを深めているんだと筆者は考えます。

自身の効率化を追求する事は、スキル向上!!スピードUP!!

これに直結します。

また効率化を会社に提案する事で評価も上がるかもしれません。

業務スピードが向上すれば、他の人は残業して大変そうにしている中、

自分は楽勝の定時退社なんてできちゃうかもしれません。

筆者的には逆に業務振られる可能性高いと思うので、

しんどいフリして楽に仕事する方がオススメです。

6 仕方ないで終わらせない

これは日本企業に多い印象を受けます。

「こういうもんだからしょうがない」で済ます人が多いです。

特に昭和の人はこの傾向があると個人的には思っています。

しょうがないではなく、どうしたら良くなるか、

常に考え行動するのがこれから先必要になります。

「昔からこのやり方だから」など説得されてしまうケースがありますが、

そんな事言っている会社は時代遅れです。

時代は急速に進歩しているので、昔のやり方なんて現代には一切関係ありません。

7 相手の事を考え仕事をしている

仕事には必ず前行程、後工程があります。

自分が携わる仕事の全工程を理解し、前工程からはやりやすい様にパスを受け、

後工程の人がやり易い様にパスを出す。

これを意識する事で仕事の深みが変わってきます。

また、他の人からの印象が上がります。

進捗の問い合わせなど来た際、

かなり具体的に回答できる様になる事間違いないです。

8 自身のスキル向上を常に意識している

向上心は人生において大事です。

向上心をなくした人は現状維持で精一杯になると聞いた事があります。

上記と重複する部分もありますが、スキルが向上する事で仕事の幅が広がります。

そうすると他の人にはできなくて、あなたにできるという差別化につながります。

9 自ら積極的に調べる

筆者の経験上、8割の事が人に聞くより自身で調べた方が早く解決します。

そして一度自身で調べた事は、忘れない事が多いです。

忘れないという事は、自信のスキルになるという事です!!

実際調べない人も周りにいますが、覚えれば即答できる問い合わせに時間をかけ、

非効率的だなと思います。

知識は宝なので是非自ら調べる様にしましょう!!

最後に

ここまで筆者の経験に基づくお話をさせて頂きました。

皆さんの心に響く内容はありましたでしょうか?

皆さんのより良い人生のアドバイスになれば幸いです。